スピルリナとは?スーパーフードの王様と言われる効果、成分は?

「スピルリナ」というスーパーフードをお聞きになられたことはありますでしょうか?
スピルリナって何?どんな成分が含まれているの?効果は?などをまとめました。

スピルリナとは

スピルリナは、30億年以上も前に地球上に誕生した藍藻類の一種で、地球に酵素をもたらした最初の生命体と言われています。主にアフリカや中南米など亜熱帯地方の高アルカリの塩水湖に繁殖している非常に生命力の強い生物です。生物が、植物・動物に分化する以前に誕生しており、動・植物両方の特徴を併せ持っているのが主な特徴です。

スピルリナの名前の由来

スピルリナは、らせん状の形をしています。「らせん」を意味するラテン語であるSpira(英語ではSpiral)が名前の由来となっていると言われています。

(画像引用:信頼と安心のDICスピルリナ

スピルリナは食べられるのか?

スピルリナは、NASAで宇宙食としての開発も進められているくらい、理想的な栄養食品だと言われており、生息地域の周辺に住む原住民は日常食としてパンやスープにスピルリナを使っていたと言われています。

スピルリナに含まれる栄養素

実はスピルリナは、アメリカや日本で「スーパーフードの王様」とも呼ばれています。
その所以ともなる、含まれている栄養素について見ていきましょう。

5大栄養素を全て含む!

たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミンの5種類を5大栄養素と言いますが、スピルリナは、全て含んでいるだけでなく、日常の食生活では不足しがちなカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルも多く含まれています。その上、消化吸収が早いので、これらの必要な成分が体に与える事が可能です。

良質なタンパク質を豊富に含む!

スピルリナはタンパク質含有量が、牛肉の3倍、大豆の2倍と言われています。
それだけでなく、スピルリナに含有されるたんぱく質は、良質であり必須アミノ酸を18種類も含み、非常にバランスの良いたんぱく質となっています。

体内の循環機能を高める

スピルリナには、身体の循環機能を高める葉緑素が非常に多く含まれている他、天然の色素を多く含み、さびにくい身体作りが可能になります。

不足しがちなビタミンB12を補足!

ビタミンというと、野菜や果物に多く含まれているイメージを持つかと思いますが、ビタミン12は植物にはあまり含まれておらず、動物性の食品に多く含まれています。レバーや牡蠣などが有名ですが、それ以上にスピルリナには豊富に含まれています。
これも植物・動物の二つの側面を持っているスピルリナならではの成分だと言えます。

ベータカロテンによる健康補助

βカロテンは、体内でビタミンAになるものですが、ビタミンAの不足は体調不良に繋がります。ビタミンAに変換されるβカロテンを非常に多く含んでいるスピルリナを摂取することで食生活の改善も可能です。

リノール酸・リノレン酸で、余分な脂質もコントロール

スピルリナは体の循環を悪化させる脂肪を綺麗にするリノール酸・リノレン酸を非常に多く含んでいます。特にこの二つは体内で作ることができず、食事で摂取しなければいけないと言われています。

スーパーフード“スピルリナ”を手軽に摂取しよう!

このようにスーパーフードの中でも非常に多くの栄養素を含んでいるスピルリナですが、サプリメントなどで摂取するのが気軽に摂取可能です。

また、下記で紹介するサプリメントは、スピルリナだけでなく他の成分なども含んでいるため健康になりたい人、ダイエットしたい人には非常にオススメの商品です。

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