巷で良く聞くスーパーフードとは!?その秘密に迫る!

最近よくスーパーフードという言葉を聞くかと思います。健康になるためには、運動も大事ですが、食事も欠かせません。そこで、食事をする上で、さらに健康になるために上手くスーパーフードを活用できるのではないか、そう考えスーパーフードについてまとめてみました。

スーパーフードとは

最近話題のスーパーフード。名前は聞くけど、よくわからない・・・
本当に効果はあるの?どんな効果があるの?スーパーフードについて情報をまとめました。

スーパーフードの定義

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。
    あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
    料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。
    引用:日本スーパーフード協会

スーパーフードの基準

スーパーフードとして認定されているのは、スーパーフード発祥の地アメリカでスーパーフードとして評価されている食品であることがスーパーフードの基準です。
また、食べられている歴史が長く、長年に渡って人間の健康に寄与している食品であること、また食べる事によって及ぼされる問題点が解明されており、安全性に信頼がおけるものであることがスーパーフードの基準です。

つまり、スーパーフードとは、

「食べることの安全性が認められており、健康に寄与する食べ物」

であるということです。

スーパーフードの種類と効果

スーパーフードには様々な種類のものが存在するので、色々とありすぎて全てを網羅的に知るのは難しいです。そこで、非常に重要な10個から覚えていきましょう。

プライマリースーパーフード10

プライマリースーパーフードとは、スーパーフードの発祥地アメリカ・カナダで、スーパーフードの代表格として認知されている中で、日本スーパーフード協会が最重要視し、優先的に推奨しているスーパーフード10種類のことを指し、下記の10種類です。

スピルリナ

スピルリナは、食用藻であり、約30億年前に地球上に最初に誕生しました。原始地球に酵素をもたらした生命の源だと言われています。

スピルリナは、アフリカなどの湖に自生していると言われています。そしてその周辺に住む原住民はスピルリナを食料として、パンやスープにして日常食として摂取されていたらしいです。

また、スピルリナには、各種栄養素の他、良質のたんぱく質が多く含まれます。

➡詳しくはこちら!

「スピルリナとは?スーパーフードの王様と言われる効果、成分は??」

マカ

マカは昔から薬の代用として、南米アンデスの高地に住む人々の貴重な栄養源でとして利用されていました。また、様々な体の症状の回復によいと言われています。

マカに含有されている栄養素は体内で利用されるのに理想的な割合であり、必須アミノ酸、各種ビタミン、鉄分、カルシウムなどを豊富に含みます。そして、それに加え身体の中のホルモンバランスを整え、自律神経の乱れを整えると言われています。

クコの実(ゴジベリー)

クコの実(ゴジベリー)は、中国に生息している植物の果実です。昔には、日本でも滋養強壮の薬として重宝されていました。

クコの実には、非常に多くのベータ・カロテンやゼアキサンチンを含有しています。これらの成分は抗酸化成分であり、カロテノイドと呼ばれています。カロテノイドは体内でビタミンAに転換され、肌や目の健康維持に深く影響を及ぼします。また、紫外線や環境ストレスによる酸化ダメージを予防する効果もあると言われており、食べる日焼け止めとも言われています。

カカオ

カカオは、中央アメリカから南アメリカの熱帯地域が原産だと言われています。

また、カカオには、ポリフェノールという、抗酸化作用を持つ成分が含まれており、
美容やアンチエイジングに効果があります。

チアシード

チアシードは、中南米が原産であるシソ科の植物(チア)の種子(シード)です。

チアシードには、オメガ3脂肪酸や抗酸化物質が非常に多く含有されており、
免疫力の向上や肌の代謝を促してくれる作用があると言われています。

ココナッツ

ココナッツは、主に熱帯地方に生息しているヤシ科の植物(ココヤシ)の果実であり、世界中の熱帯地方(主に東南アジア)で食されているものである。

ココナッツには中鎖脂肪酸が多く含まれているが、中鎖脂肪酸は通常の脂肪と異なり、肝臓で直接分解されるため、エネルギーへの変換がとても早いと言われています。つまり、体内での燃焼効果が非常に高く、脂肪として蓄積されにくいことから、体脂肪の減少などに効果が高いと言われています。

アサイー

アサイーは、ブラジルのアマゾンに生息しているヤシ科の植物です。ポリフェノール(アントシアニン)、鉄分、ビタミンE、不飽和脂肪酸など非常に多くの栄養素を含有しています。

カムカム

カムカムは、南米アマゾン河に生息する果物で、ペルーの一部でしか取れないとも言われています。

また、カムカムはビタミンCの含有量が世界一と言われており、ビタミンCのイメージが強いレモンの約60倍ともいわれています。

ブロッコリースーパースプラウト

ブロッコリースーパースプラウトとは、発芽3日目のブロッコリーの新芽のことであり、スルフォラフォンという成分が多く含まれています。

スルフォラフォンには、内臓脂肪を抑制し肝機能を強化したり、解毒作用、抗酸化作用による免疫力の強化などの効果があると言われています。

麻の実(ヘンプ)

ヘンプは、麻の実のことであり、麻の実には非常に多くのタンパク質が含有されています。

また、麻の実には、体内で作り出せない必須アミノ酸が9種類(必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6)と言われている9種類すべてが含まれているだけでなく、鉄、銅、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル、不溶性食物繊維などが多く含まれています。

ジャパニーズスーパーフード

また、海外でのスーパーフードの他に、ジャパニーズスーパーフードと呼ばれる日本固有のスーパーフードもあります。

  • 日本の食文化において、日本人の健康と幸福に寄与してきたと評価される、伝統自然食品や伝統的製造法を有する国産の食品。
  • 日本の伝統食を再構築し、新しいカタチ、新しい食し方で国内外に普及する活動をしていくことを目的とした、日本発・日本独自のスーパーフード。

引用:日本スーパーフード協会

我々日本人は特に意識をして摂取することはないですが、海外ではスーパーフードとして認められているということです。例えば、カテキンが豊富に含まれる抹茶や緑茶、腸内環境を整える納豆やお味噌、梅干しなどの発酵食品、食物繊維が豊富なわかめやさつまいもなどです。

スーパーフードの効果的な摂取方法

スーパーフードは健康効果が高いからといって、むやみやたらと全て取り入れても急には健康にはなれません。スーパーフードには、身体に必要な栄養素である、ビタミン、ミネラル、食物繊維、必須アミノ酸必須脂肪酸が豊富に含まれています。そして、これらの栄養素は主にからだの調子を整えるのが役割です。

一方で、生きていくのに重要なエネルギーとなるのは、三大栄養素と呼ばれる炭水化物・タンパク質・脂質であり、この三大栄養素はスーパーフードのみでは摂取する事はほぼ不可能です。

つまり、日常の食事は栄養バランスを考慮し、正しく取り、そこに不足しがちな栄養を補助的に補うようにスーパーフードを取るのが効果的な摂取方法です。

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スーパーフードによって、バランスの良い食生活をサポートしてくれます。
もちろんダイエット効果も非常に高いものです。満腹感を感じられるので、
食事の置き換えや、おやつ代わりにも最適です。

まとめ

今回は、スーパーフードと呼ばれるものの定義や摂取方法などについてまとめました。
他にも最近注目されているスーパーフードは沢山存在します。ネットにはゴロゴロと情報が溢れていますが、正しく理解し、正しい摂取方法で健康になりましょう。

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